F.P.ジュルヌの 歴史

アーティストならではの繊細さをもって、フランソワ-ポール・ジュルヌは創造と革新に満ちた時の計測という世界を探求してきました。フランソワ-ポール・ジュルヌの掲げる理想は極めて高いため、彼にとって時計作りとは、単なる良質な時計を作る以上の芸術を意味します。つまりそれは、彼の一部を与えるだけでなく、芸術性や時計作りにおける文化をもたらすようなものです。またそれは、時計作りの過去の技術を継承する試みとも言えるでしょう。

30年以上にわたり、洗練された時計作りの技術とは、フランソワ-ポール・ジュルヌにとって不可欠な要素でした。彼の指は繊細さをもって、歴史ある時計から極めて複雑な時計に至るまで、様々な時代の時計を研究してきました。そして彼は、これらのクロックや時計を通して、設計した科学者や発明家、時計師たちの知的で哲学的な考え方を学んだのです。

フランソワ-ポール・ジュルヌにとって、18世紀は時計製造の黄金時代です。この時代に敬意を表して、彼は自身の作品に「ラテン語で“Invenit et Fecit”(発明し、製作した)と署名します。

しかし、同時にフランソワ-ポール・ジュルヌは現代との調和も忘れていません。彼は産業としての時計製造と、美術としての時計製作という高度な要求のギャップを、エレガントに調和させることに成功したのです。

フランソワ-ポール・ジュルヌが作る時計の核心にあるのは、複雑で繊細なムーブメントです。しかし優れた設計と製作体制は、時計に更なる使いやすさと信頼性をもたらすことに成功しました。

F.P.ジュルヌの 歩み

フランソワ-ポール・ジュルヌは弱冠22歳で、ロンドンの時計・宝飾商であるアスプレイのために惑星/遊星クロックの機構を考案しました。これはパリの工房であるP-G・ブランから注文されたものでした
ホワイトとイエローゴールド製の本体にはダイヤモンドとルビーがあしらわれたもので、12面のラピスラズリのベースは、一年の12ヵ月と星座を示していました。太陽の周りを回る様々な惑星である地球とその衛星、金星と水星の動きを表す歯車を支えるアームと連動するクロックでした。
初のトゥールビヨン懐中時計を製作
「私は叔父の工房で見た特別なトゥールビヨンウォッチに魅せられましたが、購入するだけの資金がありませんでした。そこで私は自分でトゥールビヨン搭載のクロノメーターウォッチを作ろうと思い立ちました。自身の少ない経験を駆使し自由な時間をすべて費やし、5年間かけて完成させました。ゴールドとシルバーのケースをはじめどんな小さな部品も自製しました。今なお、この時計は私のコレクションの中にあります。」
パリのサンジェルマン・デ・プレに自身の工房を創設
「時計愛好家たちにオーダーメイドの時計を作るため、静かな環境が得られる、中庭に面する工房を開店しました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
自動巻き懐中時計クロノメーターを製作
「私の5つめの作品はフュージ機構と、5秒ごとのルモントワール機構、そしてデテント脱進機を持つ懐中時計でした。ロッククリスタル製の文字盤により、レトログラード式の永久カレンダーと均時差表示を見ることができます。マリー・アントワネットのために時計師のアブラアン-ルイ・ブレゲ(1747~1823年)に注文された有名な時計にインスピレーションを受けて、この時計を製作しました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
1点物の惑星/遊星/プラネタリー懐中時計を製作
「私の作った6番目の時計はプラネタリー天文時計です。これは科学器具収集家の依頼により製作しました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
天職のためのブルシュタイン・ブランシェ財団賞
「何千人もの候補者から年に三十人しか選ばれない財団の賞を得たことで、名誉に感じまた大きな励みにもなりました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ

参考:www.fondationvocation.org
ロンドンのジョン・アスプレイ社のため、シンパシッククロックを製作
「 “シンパシッククロック”の製作は、とても感動的な体験でした。このクロックを最初に発明したのはアブラアン-ルイ・ブレゲですが、私が製作したクロックはより複雑な技術仕様を持っていました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
マドリッドの時計師会議で"Balancier d’Or"(金のバランスホイール)を受賞
「招待された約800人のゲストと共に、授与式でこの瞬間を分かち合えるとは全く想像していませんでした。私自身にとっても非常に大きな驚きでしたし、今でも忘れられない瞬間です。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
スイスに時計製作工房を創設
「このマニュファクチュールでは私が開発した様々なコンセプトを取り入れ、1点物の作品や他の時計ブランドのために製品を作っていました。後にジュネーブ移り住むため、私はこの会社を去りました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
最初の腕時計を製作
「1982年にふたつ目の懐中時計を製作した際、私は独自のルモントワール機構(定力装置)を発明しました。1991年に製作した“トゥールビヨン・スヴラン”のプロトタイプは、このルモントワール機構を腕時計に搭載した初の試みでした。歯車などを含むほとんどの部品は18Kゴールド製です。今なお、この時計は私のコレクションの中にあります。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
人と時の博物館(現・国際時計博物館)より、優れた時計師に与えられるガイア賞を受賞
「この賞には、博物館の高い質と博物館を運営しガイア賞を設立したカトリン・カーディナル氏の努力が表れています。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ

参考:www.mih.ch
ジュネーブにTIM SAを創設し、様々なブランドに独自のムーブメントを提供
「私が考える現代的で革新的な高級時計製作のビジョンを実現するため、この会社を作りました。私以外の従業員は、一人の時計師だけでした。」
「F.P.Joune Invenit et Fecit」という銘の入ったウォッチコレクションを発表、モントル・ジュルヌ社を設立
「私の名前を冠し、そこに真正性を保証する“Invenit et Fecit”(発明し、製作した)という銘を加えたクロノメーター・コレクションは、時計見本市のバーゼルフェア(現・バーゼルワールド)で大成功を収めました。しかし、私はこのコレクションのデザインを5年前に書き上げていました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
ワールドプレミア:“トゥールビヨン・スヴラン”(スヴラン・コレクション)を発表
「1982年にふたつ目の懐中時計を製作する際、新しいルモントワール機構を発明しました。1991年に製作した『トゥールビヨン・スヴラン』のプロトタイプは、このルモントワールを腕時計に載せた初めての試みでした。歯車などを含むほとんどの部品は18Kゴールド製です。今なお、この時計は私のコレクションにあります」
ワールドプレミア:“クロノメーター・レゾナンス”(スヴラン・コレクション)を発表
「1983年に私はふたつのテンプが共振する最初のレゾナンス機能を持つ腕時計を作るため、共振現象の研究を始めました。この創造を達成するため毎日が闘いでしたが、私の中にある勇気と頑固さは最高の武器になってくれました。こうして完成した『クロノメーター・レゾナンス』は、今日、私の精度に対する基準を完全に満たしてくれる時計となりました」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
ジュネーブの中心部にブランドの工房を設立
「新しい工房は、ジュネーブ中心部のプランパレ地区にあります。1892年構築の歴史的建造物に指定された建物の中にあり、現代美術の拠点にもなっています。私たちは現在、この工房で一日に3本~4本の時計を製作しています」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
新世紀に敬意を表して“ソヌリ・スヴレンヌ”を発表
「機構の一部を文字盤から見せるという革新的なコンセプトのため、ソヌリ・スヴレンヌの製作は極めて困難でした。現在この時計はユニークピースとして、プライベートコレクションの一部となっています」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
ワールドプレミア:初の自動巻きムーブメント搭載機(オクタ・コレクション)を発表:世界で初めて、腕から外した状態で5日間の正確な計時性能を保証する自動巻きムーブメントを搭載
「計時性と日常的な快適性を持ち合わすオクタキャリバーの製作は、私にとって本当のチャレンジでした。そこで私は120時間以上という長いパワーリザーブを備え、将来的に同じサイズを維持したまま様々な機構を加えることができる自動巻きムーブメントを考えました。そのため、オクタ・コレクションのすべてのモデルは、同じサイズと厚みを持っています。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
アメリカの時計・宝飾メーカーであるハリー・ウィンストンと提携し、特別な「オーパス・ワン」コレクションを計18本製作
「時計師とジュエラーの仕事には、倫理や創造性において両社を繋ぐ多くの類似点があります。
そこで私はハリー・ウィンストン社とのコラボレーションに同意しました。ジュエラーは貴金属や貴石などの天然素材を扱いますが、時計師はムーブメントに真鍮やブロンズ、鋼鉄、コランダムといった人間が作った合金を使います。私たちの素晴らしい出会いは、エクスクルーシブで比類ない耽美な作品、18本限定製作のオーパス・ワンを生み出しました。」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
アンティード・ジャンヴィエ作のレゾナンス・レギュレーターを入手
「このレギュレーターの購入は、非常に感動的な瞬間でした。フランスの時計史上、最も卓越した時計師の一人であるアンティード・ジャンヴィエが1780年頃に製造した時計であり、私の“クロノメーター・レゾナンス”の製作と、18世紀のもっとも興味深い研究を結び付ける存在だからです。これはレゾナンス機構を載せた世界で最も美しいレギュレータークロックのひとつであり、最初に共鳴現象用いたとされています。他の2体は、ジュネーブのパテック・フィリップ ミュージアムとトゥールーズのポール・デュプイ博物館にしか存在しません。現在このクロックは、モントル・ジュルヌSAのコレクションとなっています」
フランソワ-ポール・ジュルヌ

参考:www.antiquorum.com
ジュネーブの本社で、初のプライベート展示会を開催
「本物の時計を知る小売店だけに、私たちの時計を販売してもらいたいと考えています。そのような店は世界で約50店ほどしかなく、その半数はすでに私たちの時計を取り扱っています。従って私たちのようなブランドは、時計見本市に参加する理由もありません。私たちの顧客が、一年を通して弊社を訪問して実機をみる事が出来るからです。私たちはジュネーブの中心部に本社を構え、より快適で親近感のある環境で顧客をお迎えすることができるだけでなく、上部階にある時計製作工房もご覧いただけます。F.P.ジュルヌの製作本数は限られているため、当面は販売店を増やすことはできません。私たちは今後も時計業界における「スーパーマーケット」になるつもりはありません」

フランソワ-ポール・ジュルヌ
オクタ・カレンダーがジュネーブ・ウォッチメイキンググランプリの特別審査員賞を受賞
モントル・ジュルヌ・ジャポン株式会社、東京に初のブティックを開業
F.P.ジュルヌは、東京表参道に初のブティックをオープンしました。表参道はパリのサンジェルマン・デ・プレのような場所で、ブティックは素晴らしい根津美術館のそばに位置しています。このブティックは、名高い建築家である安藤忠雄氏の手掛けた素晴らしい建物の中にあります。ラウンジやバー、そして時計に関する書籍の並んだこのブディックでは、時計のコレクターや愛好家が集い情熱を語りあったり、年に数百本しか製作されないF.P.ジュルヌのクロノメーターを手に入れることができます。
オクタ・リュヌがジュネーブ・ウォッチメイキング グランプリのメンズウォッチ賞を受賞
5日間以上のパワーリザーブを持つ自動巻きオクタ・キャリバーを採用し開発されたオクタ・リュヌは、ジュネーブ・ウォッチメイキング グランプリのメンズウォッチ賞を獲得しました。
クロノメーター・レゾナンス、日本のウォッチ・オブ・ザ・イヤーで審査員賞を受賞
トゥールビヨン・スヴラン、ジュネーブ・ウォッチメイキング グランプリで最高の栄誉≪金の針賞≫を受賞
トゥールビヨン・スヴラン、日本のウォッチ・オブ・ザ・イヤーでグランプリ受賞
クロノメーター・スヴラン、ジュネーブ・ウォッチメイキング グランプリのメンズウォッチ賞を受賞
香港にブティックをオープン
2006年10月3日F.P.ジュルヌは、香港の歴史的な中心地にあるプリンセス・ビル内にブティックを開店しました。
ソヌリ・スヴレンヌ、日本のウォッチ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞
フランソワ-ポール・ジュルヌ、フランス文化大臣より芸術文化勲章・シュヴァリエを受賞
ソヌリ・スヴレンヌ、ジュネーブ・ウォッチメイキング グランプリで最高の栄誉≪金の針賞≫を受賞
フロリダ・ボカラトン地区の有名なミズナーパークにブティックをオープン
2006年11月、F.P. ジュルヌはボカラトン地区の有名なミズナーパークにブティックショールームを開店しました
ジュネーブにブティックをオープン
2007年4月17日、F.P.ジュルヌはジュネーブの旧市街地のプラス・ロンジュマルにブティックを開店しました。
2007年4月17日、F.P.ジュルヌはマニュファクチュールの新しい展示スペースを正式オープン
2007年の10月15日から12月21日まで、マニュファクチュールの新たな展示スペースでスティールケースの時計だけを集めた展示会「スティール・タイム」を開催
極薄のミニッツリピーター「レペティション・スヴラン」を4月7日から12日までマニュファクチュールでの新作発表会でお披露目
「レペティション・スヴラン」メキシコのウォッチ・オブ・ザ・イヤー賞を受賞
フランソワ-ポール・ジュルヌは、メキシコの時計賞である「ロス・リジョレス・デル・アノ」のグランドコンプリーション部門でウォッチ・オブ・ザ・イヤー賞を獲得しました。
サンティグラフ・スヴラン、ジュネーブ・ウォッチメイキング グランプリで最高の栄誉≪金の針賞≫を受賞
エリゼ宮殿近くのフォーブール・サントノレにパリ・ブティックをオープン
2008年11月、F.P. ジュルヌは高級ブティックが並ぶパリのフォーブール・サントノレにブティックを開店しました。あわせて、チタン製の筆記具コレクションを発表しました
Timezone.com、ウォッチ・オブ・ザ・イヤー2008のトロフィーをジュネーブの本社で授与
サンティグラフ・スヴラン、Timezone.comでウォッチ・オブ・ザ・イヤー2008を受賞
2009年11月、ニューヨークのマディソン街にブティックをオープン
2009年11月、F.P. ジュルヌはニューヨークのマディソン街に6店目のブティックを開店しました
中国のChampions of Timeが(時計雑誌Time Square Magazineと共に)、F.P.ジュルヌの薄型ミニッツリピーター「レペティション・スヴラン」に“ベスト・テクニック・イノベーションウォッチ賞”を授与
ニューヨークブティックの1周年記念
中国のChampions of Timeが、ヴァガボンダージュIIに“ベスト・テクニック・イノベーションウォッチ賞”を授与
クロノメーター・レゾナンス、ジュネーブ・ウォッチメイキング グランプリのハイ・コンプリケーション部門で受賞
オクタ・UTCをF.P.ジュルヌのマニュファクチュールにおける新作発表会でお披露目
ワールドプレミアのサンティグラフ・スポーツの№001が、クリスティーズにて定価の約10倍で落札
アルミニウム製のケースとブレスレット、そしてムーブメントを持つラインスポーツ初の腕時計は、2011年6月に開催された香港のオークションで落札されました。これは東日本大震災の被災者のために出展された時計です
パートナーのシモネッタ・オルシニと共にプチ・パレで最初のF.P.ジュルヌのエスパスをアルゼンチンのブエノスアイレスにオープン
2011年11月、F.P.ジュルヌは、ビジネスパートナーのシモネッタ・オルシニとともにブエノスアイレスの名門時計店プチ・パレ内にブティックコーナーをオープンしました
ニューヨークの会員制文芸クラブであるロトコスクラブ、イベントにフランソワ-ポール・ジュルヌを招待
著名なジャーナリストや批評家、政財界の関係者たち構成されるロトコスクラブは、アメリカでもっとも格式の高い文芸クラブです。その会員であるマイケル・クレリゾらが、イベントにフランソワ-ポール・ジュルヌを招待しました
ラインスポーツ・コレクションの2つめのモデルとしてオクタ・スポーツを発表
1月の新作発表会で、F.P.ジュルヌは「ラインスポーツ」の第二作目として「オクタスポーツ」を発表しました
F.P.ジュルヌ、レーザーのジャン・アレジとパートナーシップを提携
2012年5月27日、F.P.ジュルヌはジャン・アレジとロータス社とインディアナポリス500マイルレース参戦のためのパートナーシップを提携
4月15日から9月15日まで、スティール・タイム・コレクションをニューヨークのフォーブスギャラリーで展示
1850年から1910年までに作られた250個以上のスティールケース製の時計からなるF.P.ジュルヌのヒストリカル・コレクション。
ジャン・アレジとのパートナーシップを記念
99本限定モデル、オクタ・スポーツ・インディ500を発表。
クロノメーター・オプティマムを発表 時計製造の歴史の中でも最も繊細な部品を腕時計に搭載した高級時計の代表的なタイムピース
1月の新作発表会で、新しい永久カレンダー搭載モデル、オクタ・カンティエーム・パーペチュアルを発表
香港の時計雑誌Spiralがフランソワ-ポール・ジュルヌに最優秀独立時計師賞を授与
F.P.ジュルヌ、東京ブティックで新作の「T30」を発表
10月18日、フランソワ-ポール・ジュルヌは時計師としての30年のキャリアを記念し、東京ブティックでアニバーサリー・トゥールビヨン「T30」を発表
11月15日、ロサンゼルスにブティックをオープン
20013年11月、F.P. ジュルヌはロサンゼルスのサンセット・ブルーバード通りに新ブティックを開店しました
ハイテクと超軽量が合体したグレード5のチタニウム製のオクタ・スポーツとサンティグラフ・スポーツを発表
パフォーマンスと軽量化を追求し、ムーブメントと文字盤はアルミニウム合金で作られ、時計の重量はモデルにより異なりますが、わずか60から70グラムしかありません。
9月5日、10番目のF.P.ジュルヌブティックをレバノン ベイルートにオープン
ベイルート・ブティック開店を記念し特別に製作された99本限定モデルのクロノメーター・ブルー ビブロスを発表
トゥールビヨンの10周年を記念して、10本限定モデル「T10」の購入者の抽選を行う
2004年の「トゥールビヨン・スヴラン」のリリースから10年、東京ブティック開店から10年、そしてベイルートのブティックが10店目であることを記念して、F.P.ジュルヌは、特別なトゥールビヨン「T10」を10本製作しました
1月の新作発表会で新しいオクタ・リュヌを発表
F.P.ジュルヌが独立時計師協会(AHCI)の若い才能をサポートし、ヤング・タレント・コンペティションのスポンサーとなる
2015年3月19日バーゼルワールド:1985年に設立された独立時計師協会(AHCI)は、独立した時計師たちによる時計作りを永続させ、時計の未来を担う優れた時計師たちをサポートするための組織です。F.P.ジュルヌは、AHCIが主催し見習いや若い時計師が才能を発揮し作品を発表する事が出来る“ヤング・タレント・コンペティション”のスポンサーとして、若い時計師たちのサポートを行っています
アクション・イノセンスのため2つのユニークピースを製作
2015年5月12日、インターネット上における子供の保護を目的として設立された団体「アクション・イノセンス」をサポートするため、F.P.ジュルヌは15周年記念モデルとしてふたつのユニークピースをジュネーブのオークションに出展しました。

落札価格はトゥールビヨン・スヴランが65万スイスフラン、エレガントが5万5000スイスフランでした。
“歴史的”な38mmケースを持つ、F.P.ジュルヌのブランドを象徴する5本セットのステンレススティール製コレクション
1991年の第一作目より製作を続けてきた歴史的な38mmケースの製作終了を記念し、F.P.ジュルヌは38mmステンレススティール製ケースに5つの代表的なモデルを収めた、38個のコレクターセットを製作しました。
オクタ・リュヌ、≪ウォッチ・オブ・ザ・イヤー2015≫受賞
2015年11月19日ジュネーブにおいて、F.P.ジュルヌは新しいオクタ・リュヌでウォッチ・オブ・ザ・イヤーを受賞し、この年はオクタ・リュヌが審査委員賞で第二位を獲得しました。
ジュネーブのホテル・ラ・レゼルヴにおいてRingierメディアグループのスイスの時計誌Montre Passionが主催する授賞式において賞が授与されました。
1月の新作発表会で新しいオクタ・ディヴィーヌを発表 ブランドを象徴するオクタ・コレクションの新しい解釈
AHCI“ヤング・タレント・コンペティション”
F.P.ジュルヌのサポートにより開催された、独立時計師協会(AHCI)のヤング・タレント・コンペティションは、技術的な成果と複雑さへの探求心を持ち、加えてデザインのセンスに富んだ3人の若手時計師を表彰しました。
ICMを支援するために作られた“サンティグラフ・スヴラン”のユニークピースが12万ユーロで落札
ICM(フランス脳・脊髄研究所)のチャリティ・パーティーは、多くの有名なゲストを招いて、パリのコンシェルジュリーで開催されました。F.P.ジュルヌはこのガラパーティーのために、ICMロゴ入りのブルーマザー・オブ・パール製の文字盤を使用した、プラチナ製のサンティグラフ・スヴランを製作しました。このモデルは12万ユーロで落札され、全額がICMに寄付されました。
高級時計協会(FHH)、F.P.ジュルヌのメンバー加入を歓迎
2016年9月、現代のファインウォッチメイキングを代表するF.P.ジュルヌは高級時計メーカーのみで構成される高級時計協会(FHH)のパートナー・メゾンとして参加しました
F.P.ジュルヌ香港ブティックの10周年
サンティグラフ・スヴラン・アニバーサリーは、それぞれのブティックの10周年記念のためのモデルです。2016年10月6日に香港ブティックは、10周年記念したパーティーを開催しました。
東京ブティックで「サンティグラフ・アニバーサリー・ブティック」モデルのプレゼンテーションを開催
F.P.ジュルヌの東京ブティックは、チタン製の「サンティグラフ・アニバーサリー・ブティック」を10個の限定モデルとして発表しました。このプレゼンテーションは、今までにF.P.ジュルヌが製作してきた3つのチタニウム製アニバーサリーモデル、2005年の「クロノメーター・スヴラン」、2006年の「クロノメーター・レゾナンス」、そして2010年の「オクタ・パーペチュアル」を回顧するイベントとなりました
新しいハバナカラーの文字盤
F.P.ジュルヌは40mmサイズのプラチナ製ケースと、キャラメル色のアリゲーターストラップが完璧にマッチする、暖かい色合いのハバナカラー文字盤を新しく製作しました。この文字盤は、クロノメーター・スヴラン、オクタ・オートマティック・リザーブとオクタ・オートマティック・リュヌの3つのモデルで展開されます。
ヴァガボンダージュIII
ワールドプレミア:デジタルジャンピングセコンド - F.P.ジュルヌは、ヴァガボンダージュ・コレクションの第三作目にして最終作となる、“ヴァガボンダージュIII”を発表しました。プラチナ製モデルが69本、18Kローズゴールド製モデルは68本で限定製作されます。
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F.P.ジュルヌの時計を
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大型日付表示
大型日付表示は特許が取得されており、極めて薄型設計。同心円の数字ディスク2枚は、駆動車により囲まれ優れた視認性を提供しています。
特別なバランスホイール
すべてのスヴランとオクタのコレクションのクロノメーターは、独自の大きな直径の4本アームバランスホイールを備え、精度調整でより良い安定性を確保しました。
ストラップ・ブレスレット
すべてのストラップやブレスレットは、時計と同じ厳しい基準で考想され、様々な色の手縫いアリゲーターレザーストラップ、またご希望に応じてプラチナブレスレットやローズゴールドブレスレットが揃っております。プラチナ製のディプロイメント・バックルや尾錠には、ブランドのロゴが施されています。
ケース
プラチナまたは18Kロールゴールド製の2つのパーツから構成され、優れた装着感をもたらします。
すべてのクロノメーターには、ケースの裏側に固有のシリアルナンバーが刻印されます。
リューズ
F.P.ジュルヌ-Invenit et Fecit-のリューズは、1点ずつ手作業でローレット加工が施され装飾されています。
F.P.ジュルヌ製クロノメーターは、特徴的なブルースティール製の時・分・秒と、パワーリザーブ表示用の針を備えています
文字盤
18Kゴールドそしてギョーシェ加工が施されたスターリングシルバー製の文字盤
F.P.ジュルヌ-Invenit et Fecit-のコレクションの中でも文字盤は、ムーブメントを構成する数々の神秘的な歯車の秘密を明らかにしてくれる鍵であることは疑いようもありません。ジュネーブにある自社の文字盤製作工房により、フランソワ-ポール・ジュルヌはアイデアを自在に実現できます。文字盤は時計の正真正銘の顔であり、時を示す以上の存在として時計に優美さを与え、それぞれの時計の個性を表現しています。